【ドリームキャンプ参加者の挑戦】小学生が「家族を幸せにする知育かるた」を商品化!

ドリームキャンプに第1回から参加している小学5年生の女の子が、ビジネスコンテストで入賞し、考案した商品を販売することになりました!

商品化したのは、埼玉県深谷市の小学生きょうだいが考案した、2つの知育かるた。

親子のコミュニケーションを大切にした「こどものきもちかるた」と、遊びながらお金や経済を学べる「こどものとうしかるた」です。

2人のアイデアはビジネスコンテストで入賞。その後も試行錯誤を重ね、HAPICO(ハピコ)というブランドで商品化を進めてきました。

ドリームキャンプ第1回からの参加者が、商品開発に挑戦

ドリームキャンプは、子どもたちがさまざまな体験を通して、自分の可能性を広げることを大切にしています。

今回「こどものきもちかるた」を考案した小学5年生の女の子は、第1回からドリームキャンプに参加しているメンバーです。

その彼女が、自分のアイデアを形にし、商品として販売するところまで挑戦していることを、とても嬉しく思います。

HAPICOは、子どもたち自身が取り組む独立したビジネスです。

ドリームキャンプの商品ではありませんが、参加者が自分の考えを行動に移し、新しい挑戦をしている姿を、Bluppy Laboでも紹介したいと思います。

「こどものきもちかるた」|親子のコミュニケーションを育む知育玩具

小学5年生の女の子が考案した「こどものきもちかるた」。

子どもが自分の気持ちを言葉にしたり、相手の気持ちについて考えたりするきっかけをつくる知育かるたです。

特徴は、あえて23組にしたこと。

忙しい毎日でも、短い時間で親子が気軽に遊べるように考えられています。

「もう1回!」という子どもの声に、笑顔で応えられる。

そんな親子の時間を目指して作られました。

読み札には、幼稚園から高校までの先生や教育の専門家の監修も取り入れています。

親子の会話やコミュニケーション、感情教育に関心のある家庭におすすめです。

「こどものとうしかるた」|小学生から始める金融教育

小学1年生の弟が考案した「こどものとうしかるた」。

考案者のエイトくんは、5歳から株式投資を始めた小学生投資家です。

かるたには、著名な投資家や経済学者、実業家、歴史上の人物の考え方も登場。

お金の使い方や経済の仕組みだけでなく、普段の生活を「投資」という視点で考える楽しさにも触れられます。

46組の札を通して、親子でお金や社会について話すきっかけをつくります。

家庭での金融教育や、子どものお金の勉強に関心のある方にもおすすめです。

クリスマスや誕生日のプレゼントにも

HAPICOの2つのかるたは、パッケージにもこだわっています。

「こどものきもちかるた」は、やさしいピンクの箱。

「こどものとうしかるた」は、上品な白い箱。

どちらも金の箔押しを取り入れ、インテリアにもなじむデザインを目指しました。

クリスマスプレゼント、誕生日プレゼント、入学祝い、祖父母から孫への贈り物など、親子で楽しめる知育ギフトとしてもおすすめです。

11月7日・8日の深谷市産業祭で販売!

2026年11月7日(土)・8日(日)の深谷市産業祭では、子どもたち自身が店頭に立って販売します。

また、8日にはビジネスコンテストの本戦審査にも挑戦します。

商品を考えるだけでなく、実際にお客様に商品の価値を伝え、購入してもらうところまで挑戦する。

その経験も、子どもたちにとって大きな学びになるはずです。

産業祭での販売価格は、各2,200円(税込)、2個セット4,400円(税込)です。

HAPICO公式オンラインショップで購入できます

HAPICOのかるたは、全国発送に対応した公式オンラインショップでも購入できます。

オンライン価格は、各2,300円(税込・送料別)、2個セット4,600円(税込・送料別)です。

▶ HAPICO公式オンラインショップ

https://hapico-asspt.stores.jp



子どもたちが自分のアイデアを形にし、社会に届ける挑戦。
ドリームキャンプに参加する子どもたちの、これからの成長や新しいチャレンジも楽しみです。Bluppy Laboでは、これからも子どもたちの挑戦を応援していきます。

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